はじめての万年筆体験記。用意するものは3つ!

人生で初めて万年筆を買ってみました!

色々と不備がありかなりドタバタしました💦


・最初の万年筆って、何を用意すればいい?

・インクってどうやって補充するの?

・どうやって万年筆を選べばいい?

👆このようなことが気になっている方におすすめです!

選んでよかった万年筆も紹介しています😊

はじめての万年筆って何が必要?

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今回はインクボトルを用意したよ!

万年筆本体は、KAKUNO(カクノ)がコスパ優秀

万年筆は本当〜〜〜に奥が深くて、安いものは1,000円くらいからあるんですが高いものは10万円以上するんですよね(!)

最初から飛ばしていくほど勇気はなかったので、一番とっつきやすかったKAKUNO(カクノ)という万年筆を選びました。

万年筆,カクノ

1本1,000円くらいです😊初心者に優しいお値段。

中には万年筆1本と、インクカートリッジが入ってます。

万年筆,カクノ

インクカートリッジを取り付けるとすぐに使うこともできるのですが、今回はパスです。

専用コンバーターを追加購入

インクカートリッジの代わりに使う専用コンバーターを買いました。

これを使うことで好きなインクを入れて、万年筆を楽しめます。

インクは容量少なめのものからチャレンジ

はじめてのインク。

こだわりたいところだったんですが、なにしろ自粛中のため通販で。

試し書きなどもせず、サンプルと勘でチョイスしました😂

大きいボトルだと好みじゃなかったとき悲しいので、小さめボトルにしています。

万年筆にインクを補充する方法

これが悩ましいのです、コツはインクを欲張って入れ過ぎないことかな・・・?

万年筆にコンバーターをセット

コンバーターを万年筆にセットします。

ボールが入っている方が、万年筆側。

カチッとハマった!という感じではなく、ぎゅっと押し込んで固定できたかな・・・?くらいで大丈夫です。

ダイヤルを回して準備

コンバーターの先端についているダイヤルを回します。

バーが下に降りていき、これ以上下に行かないところまで下ろせたらOK。

逆方向に回してインクを補充

ボトルに万年筆の筆先を入れます。

(かなり奥まで入れるのがポイント!)

ボトルに入れた状態で、先ほど下までもってきたダイヤルを逆に回します。

バーが上に行くにつれてインクを吸い上げてくれます😊

こちらもこれ以上行かないところまで上にあげて完了。

ティッシュで拭き取って完了

筆先のインクをティッシュで拭き取って完了です。

ここからまたバーを下に降ろして、インクを吸い上げて・・・を繰り返すと、ボトルにたくさんのインクが入ります。

でも慣れないうちはインクが逆流するなど事故しがちなので、1回だけでもOKです💡

はじめてのインク、はじめての万年筆

https://www.instagram.com/p/B_XX6GLJe1e/?utm_source=ig_web_copy_link

はじめて万年筆を使って文字を書いた感想は・・・

スラスラ書けて気持ちよすぎるう〜〜〜〜!!!!!!! でした。

しばらくノートに四字熟語やら好きな歌の歌詞やらをひたすら書きまくるほどでした。😂

カクノは1,000円ほどだったので、数万円する万年筆はどんな書き心地なんでしょうか。

興味が出てきてしまいました・・・!

インクは書いてみないと書き心地がわからなくて、未知数

使ってみないと発色がわからないのも、インクの楽しいところだと思います。

実際、ピンクは思ったよりもずっと薄づきで儚い発色。

青は書類にも使えそうな濃くはっきりとした発色でした。

同じシリーズのインクでもこのように差があるので、使ってみてのお楽しみ・・・!なところもインクの醍醐味だなと思います☺️

万年筆の芯の太さも選べる

カクノの筆先は極細・細字・中字。3つの太さから選べます。

わたしは筆圧が強いので極細と細字を1本ずつ買ったのですが、結論、筆圧は関係ありませんでした!

万年筆のインクがしっかり出るようにするには、余計な筆圧っていらないんです。

だから筆圧の強いわたしも、力を入れずにさらりと書いています。

太さは筆圧ではなく、書きたい文字の大きさや好みで選んでみてください。

細くなればなるほどシャープに、太くなるほど優しい印象になります☺️

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数千円あれば手軽に挑戦できます!